
そろそろ確定申告の時期になりますが、ふるさと納税の税額控除されないやらかしをしたことがあったので、その失敗談のお話になります。
ふるさと納税控除額の確認
ふるさと納税の控除ってちゃんとされているのかしらとふと思い立って、色々ネットで確認。
ふるさと納税後の控除額の確認方法!住民税と所得税別に確認方法を解説 | イーデス
どうやら、夏前にもらえる「住民税通知決定通知書」で住民税分は確認できるようなので見たところ
控除されていない!(*_*)
ことが判明慌てて対策の旅支度をすることになりました
控除されないケースの調査
控除されないケースの対策を色々ネットで調べたところ
- そもそも申請をしていない(論外ですが)
- ワンストップ特例申請にしたが無効に(別件で確定申告をしたケースなど)
- 確定申告の内容で寄付の内容で記載漏れ
- 別の控除額(住宅ローンなど)が多くなった
などなど。
我が家は特に合うケースがなく、その場合は住所地の税務署に相談とあったのでGo。
税務署での相談
先ず総合窓口でふるさと納税が控除されていないケースはどうすれば相談すると、
確定申告したなら確定申告書の内容は税務署側で見せられるので申請してください
と言われたので申請。
申請約10分後くらいに係の人が確定申告書を見せてくれたところ想定通り確定申告書にふるさと納税分の金額が記載されていない・・・
どういうケースでこういうことが起きるか係の人といろいろ会話したところ
「別の確定申告を後にしていません?」
大ビンゴでした。
ふるさと納税が控除されないケースと対策
我が家の場合、医療費控除の確定申告もやっていたので
- ふるさと納税分の控除内容を記載した確定申告書類を税務署に送る
- その後に(ふるさと納税分が入っていない)医療費控除の確定申告を行う
の順番でやると、「1」の内容が無効になっていたのが原因でした。
本来なら最後にやる確定申告に前の申請した申告内容も全てマージさせて行うべきとのこと。
5年以内なら確定申告内容は修正できるので、慌ててその修正手続の予約申請を行いました。(混んでいて1か月後でしたが)
おわりに
ということで、
確定申告は複数バラバラで送っても税務署は最後の申告内容しか見ていないよ!
というお話でした。
ま、あまりないケースですが、他山の石にしていただければ幸いでゴザイマス。