分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

【2026体験談】ジャングリアで実際に困ったこと&助かったことメモしておく

色々な面で有名なジャングリアに実際に行ってきたので、検討されている方向けに現地で共有ネタになりそうなことを残しておこうとオモイマス。

 

時間指定アトラクションは調整が出来る

人気アトラクションの整理券やプレミアムパスはねずみの国と同様に体験する時間が指定されています。

で、ジャングリアは1アトラクション1時間弱かかることが多いため、複数時間指定の券があると指定時間バッティングするリスクが結構あります。

そこはスタッフ側も承知していて、事前にスタッフに相談に行くと可能かどうか裏で確認をとってくれ可能な場合は時間ズラす等神対応をしてくれます。

バッティングした場合でも諦めずに、スタッフに相談するのが吉です。

体験系は全てロッカーに預けないとタイムロスに

「体験系中に落としたものは諦める」システムのため、バッグ、スマホ、ポッケの中・ネックレス・指輪すらも外すように指示が来ます。

結構、ネックレスなど外し忘れてしまうケースが多く、スタッフから注意が飛んでせっかく順番まってたのにまたロッカーに戻って並び直しなんてロスも。

また、私物は全部預けるので当然スバラシイ体験中の写真も残念ながら撮れません。高いの苦手系の人がチームにいたら、写真撮影側に周るのもアリかなとオモイマス。

300円で自分の体験中の動画が買える

体験アトラクション出口で、実は体験中の動画が買えるものがあります。

  1. 出口にいるスタッフとスクリーンがあったら声掛け
  2. 画面から自分の体験している動画を探す
  3. 見つかったら登録をスタッフがしてくれ、QRコードの紙がもらえる
  4. QRコードから300円決済後動画をダウンロード(30日保存)

というシステム。これ知らずに結構素通りしちゃったんですよねぇ。

なお、ジャングリア体験者全員分登録しているだけあって、映像データはかなり小さく、時間も10秒程度です。あまり、ゴージャスなものは期待しない方がよき。

体験待ち中の熱中症リスクを想定する

ジャングリアの体験アトラクションは命綱装備を付けたり、一本道のため前が詰まると渋滞したりと、手前で数十分待つこともあります。

暑いときは水をこまめに補給するのが熱中症対策で有名ですが体験準備中は私物は全てロッカーにあるので水が飲めません!

当然炎天下にいると、熱中症リスクゲージも高まるリスクも。

こうしたシステム上、暑い日の体験はどうしても熱中症リスクが高まるので

  • 私物をロッカーに入れる前に水は飲んでおく
  • 高いの無理系の体験に参加しない人がいたら水を渡して、待ちの間のもらう(待機場所によっては一般の人は入れないかもですが)
  • 朝食は食欲がなくてもしっかり取る!

とよいのではとオモイマス。

「やんばるフレンズ」に行くなら「タムタムトラム」移動が便利

「やんばるフレンズ」というトークショー的な体験があるのですが、入口から結構遠い場所にあります。(スパの近く)

ただ、「タムタムトラム」という移動列車型アトラクションの駅の近くなので、入口近くでトラムに乗って、トラムを体験しながら移動する流れがスムーズです。

バギーは二人乗りだと運転免許がいる

二人乗りバギーアトラクションは免許がいります。公式にもちゃんと書いてあるのですが、すっかり見落としていました💦

免許が無い場合は一人乗りバギーしか乗れなくなるのでご注意。

勿論、ビール飲んだ後などもNGです。

サファリではスマホに斜めがけストラップ着用が撮影に必要

揺れる装甲車に乗る「ダイナソーサファリ」ですが、”スマホに斜めがけストラップ着用してたらスマホ撮影可"というルールがあります。

車からうっかり落とさないためと思いますが、まぁ知らないと当然も持ってないので、撮影したい場合は100均などで準備しておくと良いのではとオモイマス。

服は汚れる前提で

体験系はハーネスという命綱装備を付けるし、バギーやサファリのライド系は砂埃まみれになります。オサレ系の服よりは汚れる前提の服って感じが良いのではと。

おわりに

アトラクションの注意事項など公式に書いてあるけど、すっかり読み飛ばしていた的な反省が多かったので、事前乗りたいアトラクションがある場合はチェックしておくと吉かなとオモイマス。

今だったら生成AIに読ませて要約させて気になる点出させることも出来ますからね。