
TV録画しているブルーレイレコーダーが壊れました。
購入してから結構たつのでまぁ寿命的な感じ。
んで、TV録画が出来ないのは困るため、代替品をネットで探していたのですが・・・
あれ?国産のパナとシャープしかなくね?
とう事実が判明。
いつもは高いけど国産VS安いけど海外製があるので、口コミやら桜チェッカーやらであれこれ検討するのですが、珍しい状況にちょっとびっくり。
気になったので調べてみると
- 海外では録画文化が消滅
- 日本より早くネット配信(ネトフリなど)が根付いており「みたいときに配信サイトで見る」のが当たり前。
- わざわざHDDに保存する習慣がナイ
- 日本は所有欲が強い文化
- お気に入りの番組を手元に永久保存したい思いが強い
- 円盤に焼く文化が強いのも日本の特徴。推し活など。
- 日本の番組放送はガチガチに著作権保護
- 録画機を作るにはライセンス料やら、日本市場のためだけの専用設計が必要
と
日本市場にしか売れず作るのも面倒な商品
のため、中国メーカーなど手を出していないのが背景でゴザイマシタ。
とはいえ、日本市場しか売れない以上、日本メーカーも三菱、日立、東芝、パイオニア、ソニーが事業から段階的に縮小撤退しており、もしかしたら10年後ブルーレイレコーダーという商品自体が骨董品になるのかもしれませんねぇ。