先日「箱根旅行のド定番コース」で土曜日に観光してきました。
実際行ってきて、あとあと役に立ちそうだった小ネタを残しておきたいとオモイマス。
「箱根ゴールデンコース」とは、箱根湯本駅から強羅、大涌谷を経由し、芦ノ湖を目指すコースです。様々な交通機関を利用しながら箱根を反時計回りに観光していくルートで、人気のスポットをスムーズに満喫することができます。
公式サイトから
箱根湯本では改札口側のドアに乗る

箱根湯本から強羅に行く「箱根登山電車」ですが、湯本の改札口側に乗っておくと、強羅駅で降りた際に改札口に近くなります。
強羅駅で早雲山に向かうケーブルカーへの移動はスタートダッシュが遅れると、次の便まで待たされることがあるので、改札口に近い場所がオススメです。
なお当日、東京からのロマンスカーで箱根湯本に来て、そのまま同じホームで「箱根登山電車」を待つケースが多いのですが、その場合わざわざ遠い改札口側のドアの方まで並びにこないので、改札口側の列の方が空いていました。
早雲山行ケーブルカーは先頭車両の右側に乗る
強羅駅から早雲山行のケーブルカーに乗る際、もし移動可能であれば手前ではなく先頭車両の進行右側ドア付近に行きます。
理由は、早雲山で降りる際に右側ドアが開くのと、上と同様に次のロープウェイの改札口に近くなるためです。
ロープウェイは進行先の窓際席を狙う
ロープウェイは18名の乗り合い乗車のため、先行入場者がいると席は選べないのですが、ラッキーにも先に入れる場合「進行側の窓際席」を狙います。
最初は木しか見れないので場所失敗したかな?と心配になるのですがしばらくすると・・・

富士山が見えます!
突然現れる上あまりに雄大なので「うぉっ!」と心の臓を鷲掴みにされました。
進行先の窓際だと写真の遮蔽物もなく富士山が堪能できるので、実にオススメかなっと。
おわりに

ということで、箱根ゴールデンルートで移動の際の小ネタでした。
雪化粧の富士山が実に優美なので、冠雪の季節は富士山鑑賞としても狙い目ではないかとオモイマス!
