
今週のお題「名前をつける」を見ていたら、「そういえば昔よくファミコンでキャラに名前つけてたなぁ~」と思い出したので、そのネタであれこれ残そうとオモイマス。
何十人もキャラに嬉々として名前をつけてた
昔ファミコンで「ウィザードリィ」という地下迷宮RPGゲームがあり、これは冒険者すべてに名前を付ける必要がありました。
「いちいち名前付けるのめんどくせー」と感じるのが普通なのですが、当時好きな小説キャラや、TRPGで自分が作ったキャラなどあれこれ時間使って考えては何十人も嬉々として作っていた記憶もあります。
「伝説のオウガバトル」というシミュレーションゲームも、デフォルトの名前があるくせにいちいち名前をつけていた記憶ガガガ。
名前を付けるメリットって?
まぁ当時は欲望感情が赴くままにやっていたんでしょうが、振り返ってみると
ゲームの楽しさに「自分だけの物語感」がプラスできる
点がメリットなのかも。
ゲーム既定路線にはない「自分だけの外伝」が脳内で始まる楽しさがあったんでしょうね。
回避率高い系だからxxにしよう、重戦士系だからxxにしようって感じ。
まぁ、当時中学生のときなどドイツ語や北欧神話のカッコいい名前なども色々候補に出していたので中二病全開のカタカナ横文字が多かったんですけど(汗)
おわりに~不便さがもたらした没入感
今のゲームは、美麗グラフィックに、最初からボイスがあり、名前が固定されているケースが主流ですけど、昔は声は当然なく、ドット絵の上、名前はユーザが付けるという不便で情報量が少ない時代でした。
ただ、だからこそ名前を付けるなど自分であれこれ脳内補填することで、ゲームに自分だけの楽しさを補填して没入する楽しさがある時代だったのかもしれませぬ。
あー、何か書いていたらウィザードリィ久しぶりにやりたくなってきたぁ!