
先日学生時代の旧友と「1回しか遊べない」ことで有名な推理ゲーム「マーダーミステリー」を初めてやってきました。
ネタバレしない前提で、次回やるとき向けにあれこれ残したいとオモイマス。
遊んだゲーム
初心者向けと評判だったので購入。
ロードス島戦記で有名な、グループSNE制作だったりします。
犯人はあてられたか?
あてられませんでした(泣)
参加者の一人は的中していたのですが、多数決で犯人を決める仕組みのため外すことに。まさに「凡人に殺される天才」を地で言った感じ。
多数決怖い。
振り返ってみると
公開される情報見ても難しい謎
少しずつ参加者の情報(カードになっている)を公開していく流れなのですが、結局全部見たとしても簡単にはわからない難しさ。
結局最後の解説書を聞いて「え、そうだったの」って関係がいくつもでました。
参加者は情報を出したがらない
暴露されないことで得点がつくものもあり「秘密にした方がよい?」イメージがあるため、犯人でない人も情報を出さない状況になってしまいました。
ただある程度情報がでないと上記の通りわからない設定なので、犯人役でない人は積極的に情報だしていかないと厳しかったのかなっと。
(犯人役の人はしらばっくれるしかないですが)
当人だけ見れる設定書の内容を当人が忘れている
小出しに出てくる情報から、知らない名前が出てきて「え?この人誰?」と皆で盛り上がるシーンがありました。
しかし、実はとある人の設定書にはその人の名前がちゃんと書いているので、少なくともその人は知っているゲーム設定だったんですよね・・・
結局、最後の種明かしのときに「あ、設定書のココに書いてあるじゃん」って気づくオチも。
一応、設定書をよむ時間はあるのですが、誰かが読み終わって暇そうにしていると「皆待たせると悪いから、途中だけど始めちゃおう」ってなりがちになるのかもしれません。
4~5人用で4人だとちと消化不良
5人前提ゲームを4人で遊ぶと1人がNPC設定になります。
その人も、裏の謎設定が色々あるのですが、その人は当然会話に参加しないので若干消化不良だなーって感じに。
おわりに~次回に向けて
ということで
- 集まる人数がMAXのゲームを選ぶ。
- 謎は難しい前提なので、なるべく情報は積極的に出す(犯人以外は)
- 個人向け設定書はよく読む。中途半端だと楽しめない。
ことは、次回やるときに向けて意識していきたいなっと。