
中学受験後にやってくるのは、親もドキドキMAXの合格発表。
ただ、合格発表後は「時間指定のタスク」が多く、失敗すると取り返しがつかないかなりシビアなものが多いです。
基本想定外のことが起きるとパニクりやすいので、我が家では当時リマインダ設定、リンク整理、確認場所の確保まで事前に準備していました。
派手な話ではありませんが、「やっておいて本当に良かった」と思ったポイントをご紹介したいとオモイマス。
合格発表時間にリマインダ
合否でその後の行動を決めるケースが多く見逃し厳禁。
「いやいや、忘れるわけないでしょ」と思いがちですが、合格発表の日は別の中学を受験していることも多く、親も別行動で頭がパニクって忘れるケースが怖かったので、複数リマインダに入れて時間前になるとスマホがブルブル鳴るようにしておきました。
Dueというリマインダアプリがしつこく鳴るのでおきにいりです。
合否確認リンク先を整理
大抵募集要項などでリンク先が公開されているので、メモアプリ等で受験校の中学を一通り事前に用意してスマホからすぐアクセスできるようにしておきました。
合否確認する場所チェック
ケースによっては別の試験の同伴による待機中だったりします。
合否によっては翌日試験向けの前泊ホテルの予約等も急いで必要になるので、歩きながらでなく、座れる落ち着いた場所で確認出来るようスケジュールしておきました。
入学金の振込み先
合格しても大抵当日中に入学金を振り込まないと合格が無効になるので要チェック項目。
合格したにもかかわらず「振り込み先が見つからない!間に合わない!」とならないようにしたいところです。
合格手続き書類
入学金振込みで大抵はその日のミッションコンプリートとなるのですが、学校によっては手続き書類を取り来ないといけないケースもあったりします。
特に、学校に行くとき受検票など持ってくる指定もあるので、父と母で行動が分かれるときなど取りに行く人が指定物を持っているかも確認が必要になります。
おわりに
合格手続きはワンミス即終了の怖い面もありながら、2月上旬は親も合否で気が動転しておりミスりやすい状況と思います。
ある程度シミュレーションしていて、「何時に」「誰が」「何をする」を合否によって決めておきなるべくパニクり要素を減らしておきたいところでゴザイマス。
