分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

高いのに劣化?ノートPCからデスクトップ移行で気づいた映像出力の罠

これまで家でノートPCを使っていたのですが、昨年末SSDとメモリ高騰の話があちこちで勃発したので、デスクトップPCを確保して環境変更することしました。

 

んで、旧環境ではtype-cケーブル経由で映しているサブモニタがあり、デスクトップPCにケーブル差し替えしたところ

あれ?モニタ映らんぞ?∑(O_O;)

 

???と思ってあれこれ調べてみると

  • デスクトップPCは映像出力できるtype-cが通常無い
    • ノートPCはマザーボード、映像出力が一体設計でtype-Cポートで映像信号を流す設計がしやすい
    • デスクトップPCは映像作るのは基本グラボで、type-cはマザーボード側に繋がっており、一体となっていない。
      • type-C出力するにはマザボに逆流する複雑な回路が必要になる
  • デスクトップPCは基本据え置き型なので、type-C恩恵が少ない
    • type-Cに映像や給電を一つにまとめるユースケースが少ない
  • デスクトップPCには大型モニタが使う人が多い
    • 大型モニタはtype-CよりDisplayPortの信号の方が安定するので、type-Cで映像映すニーズも薄い。

と、製品設計仕様がノートとデスクトップで違うもよう。

 

んでんで、サブモニタ移すための対策としては

  • デスクトップPCのHDMIポートから(typeCでなく)miniHDMIケーブルで接続
  • 給電だけtype-Cケーブルで補う

というケーブル2本体制でなんとか映すことが出来ました。

最初は、デスクトップPCの方が高かったので、高いくせにデグレードしていの?と勘違いしていましたが、やっぱりユーザニーズ見て製品て作られているんですねぇと。