
親がゲーム好きで、息子が低学年のときはボードゲームをよく遊んでいました。
ただ、ゲームは基本「勝った」「負けた」の勝敗がつくのがオーソドックスで、子供側も負けると
つまらん。もうやんない。
となることも。
そんな中で、とても気に入っていたのが「協力型ゲーム」。
親子が敵同士でなく仲間同士のため、当時かなり気に入ってあれこれと遊んでました。
そんな中で、当時かなり遊んだのがこちら「イーオンズエンド」
数プレイで息子がオリキャラを自作するほど面白く、布教ボードゲーム一軍になったのでご紹介したいとオモイマス。
イーオンズエンドってどんなボドゲ?
プレイヤーが協力しあいながら、街を襲う怪物をぶっ倒す協力型ゲームですが、一方「デッキ構築型カードゲーム」という側面もあります。
ゲームを進めていく中で強いカードを手に入れてデッキを育てていくので、ポケモン、遊戯王、マジック、ドミニオンといったデッキ構築系がファンの方にも結構突き刺さるとオモイマス。
面白すぎる点①協力型
最初に書きましたけど、親子でゲームを遊ぶ場合協力型だと
- 子供が負けてもぶーたれない上
- 子供の手加減等も考えずに親側も全力プレイできるので
親子で遊ぶジャンルとしては最強の部類と思ってます。
また、その場の状況からダメージをどちらで受けた方が良いかなど、子供と相談して進める必要があるので、親子会話も弾むのも協力型のいいところです。
面白すぎる点②デッキ構築型

最初の弱いカードしかないのですが、
「強くコラボりやすいカードを獲得」して、
「カードパワーや他要素とのコラボで攻撃力を強く」していき、
「最後はにボスをやっつける」
のが展開になります。
なお、使ったカードはシャッフルをしない(捨札をそのまま裏返して山札にする)システムなので、捨札の置き方からある程度将来の引きを操作できる戦略も楽しめます。
※プラスシャッフルする手間が減ります!
面白すぎる点③敵の強さのバランスが絶妙

ボスのHPを無くせば勝ちなのですが、基本70とそこそこ多い設定です。
一方、こちらの呪文ダメージは最初は「1レベル」で強くなっても一桁程度なので、簡単に減りません。
さらに、ボスは部下の雑魚モンスターを召喚するので、そっちをやっつけたりと、なかなかHPをゼロにできない展開になります。
一方、プレイヤー体力は10しかなく、敵から1~4のダメージ攻撃がガンガンと来るので、誰が攻撃うけたりとか、誰が回復したりとか、色々なリソースを守りながらハラハラする展開になります。(ちなみに、街にも体力(30)があり、これが無くななってもゲームオーバー)
終盤に向けてこちらも強くなりますが、敵側も強くなる仕様(ターンがたつと敵が使えるカードが強くなる)ので、中だるみのような状態になかなかなりません。
息子も「九死に一生を得たね」とか、当時覚えていた慣用句を使ってくれたりも。
面白すぎる点④ボスとプレイヤーの種類が多くて毎回新鮮

ボスキャラが4種類用意されてます。
このボスも、2Pカラーで色違いしただけのような手抜きではなく、それぞれボス独自カード、ボス独自能力、独自コンポーネントまであるゲーム制作者の気合の入りっぷり。
さらに、キャラクターも8人いるので、
ボス4×キャラ8×カード組み合わせが豊富で毎回新鮮な展開を楽しめます。
息子と遊んでいたときは
- 「次はあのキャラでやってみよう」とか
- 「あの敵のときはこう攻めた方がいいよねー」とか
当時会話がかなりこのゲームの内容で占めてきました。
おわりに
デメリットというと、モンスターの絵が総じておどろおどろしいのでそこがネックかもしれません。
それでも、デッキ構築と協力系ゲームが好きなら全力でオススメできる内容で、今でも旧友とたまに遊んでおります。
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