分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

Googleサーチコンソールから「もったいない記事」を救う【CTR改善実践】

ブログ運営系の話によく出てくる 

収益性の高い記事を見つけてリライトしクリック率を増やしましょう

の意味が、超今更ですが最近やっと腹落ちしたので残しておきたいと思います。

 

前提:ブログ記事の状態整理

記事の状態を以下4つに分類します。

④が目指すべきゴールで、②③④に状態グレードアップする色々テクニックがあるのですが、今回は②の改善(クリック率を上げる)がメインテーマになります。

  • ①検索上位に表示されない
  • ②検索上位に表示されるが、クリックされない
  • ③検索上位に表示されて、クリックされるけどブログ内滞在時間が短い
  • ④検索上位に表示され、クリックされ、滞在時間が長い

クリック率上げるにはどうすればよいの?

検索上位には出ているので後は「タイトル改善」してクリックされやすくするのがアクションになります。

広く言われていますが「数字」「カッコ付強調」「見ている人への利益」「誰のための記事か」などを具体的に書く形が定番。例えばこんな感じ

  • Before:サピックスオープン動向まとめ

  • After:【サピックスオープン】合格率50〜80%ゾーンが動く!? 志望校調整の裏側

検索上位でクリック低い記事ってどうやって見つけるの?

ここで無料で使えるグーグルサーチコンソールのです。以下はアカウントがある前提のざっくり手順。

  • グーグルサーチコンソールにログイン
  • 左メニューの「検索パフォーマンス>検索結果」をクリック
  • 上部にある4つのチェックボックスをON

  • 下部の「ページ」をクリック
  • 「表示回数は多い」のに「クリック数」が少ない=CTR(クリック率)が低い記事を探す
    • 以下例だと約38000回表示されているのに、クリックは975件しかされていない記事が改善候補になる。

おわりに

こういうのってKindleでも無料本が出ていて読んだりもするのですが、実際生成AIにあれこれ聞きながらやってみるのが、腹落ち理解するには一番だなと思うこの頃でゴザイマス。

CTRとか略語で説明されても、知らないとピンとこないんですよねぇ。生成AIはちゃんと「CTR(クリック率)」と出てくるのでホンマ助かります。