分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

グアムに行ってきた⑤~アルフレードズステーキハウスで奮発ディナー

夏季休暇を利用してグアムに行ってきました。(二泊三日の弾丸)

今回は、グアムのステーキ店として有名な「アルフレードズステーキハウス」で食事をしてきたので、あれこれ残したいとオモイマス。

 

場所

グアムのタモン地区にある「ディシュタグアムリゾート」ホテル3Fにあります。

グアムに到着した日は移動の疲れもあるので、ホテルの部屋からの移動できる楽さを優先したい点もありました。

予約

海外のお店なので不安もありましたが、公式HPからの予約で問題なく出来ました。("Reserve Table"のボタンクリックからできます)

念の為、メールで送られる予約確認書を窓口に見せたところ、スムーズに席に案内いただきました。(生成AIで必要になる英会話も事前に用意しておきました(汗))

落ち着いた雰囲気でオーシャンビューが楽しみながら食事ができる店なのですが、ラッキーにも窓際でした!

特に希望出したわけではなく裏技をしたわけでもなかったのですが、早めに予約したのがよかったのかもしれません。

注文

料理は日本語メニューがあります。(飲み物は英語オンリー)

アメリカステーキを食べるのが目的だったので、USDAプライムステーキのTボーン牛フィレ170Gをチョイス。(肉量少なめ希望の場合は牛フィレと和牛しか選択肢がありません)

さらに、ステーキソースも聞かれるので以下から選びます。

我が家は「赤ワイン」「チミチュリ(ハーブ系)「オリーブオイル」を選択。

ソース自体も結構味主張があり、個人的にはソース無しで十分美味しかったです。

なお、前菜からデザートまでのコースも当然ありますが、三桁ドル超えになるのでパス。親子3人で行きましたが

  • 1人1ステーキ
  • サイドは1つだけで3人シェア(フライドポテト14ドル)
  • ドリンク(アルコール)
  • 前菜やデザートは無し

という組み合わせでも問題なくお店の方に対応もらいました。

料理あれこれ

ステーキの前に出てきたパン。

サイドのフライドポテト。

牛フィレ170G。

ナイフを通すと先ず柔らかさにびっくりで、食べる前から感動します。(右側はニンニク料理)

Tボーン565g。

T字型骨を境に「柔らかいフィレ」と「旨味のサーロイン」の2つの部位が味わえることで人気の品。

お値段

当然ですが高級店なので結構します。(旅行のハイライト体験としてそこは割り切りました。

3人でいって、前菜デザート無しですが、グラスワイン(17ドルから)注文で全体で300ドル弱ほどの奮発ディナーとなりました。

(なお、チップ要否で気になるサービスチャージはレシートに入ってます)

ちなみに水or炭酸水はタダでした。

滞在時間

約100分(1時間40分)でした。時系列はこんな感じ。

ステーキ出るまで1時間かかったのでパンで繋いでいました(汗)

  • 1900・・・入店
  • 1908・・・飲み物メニューが来る(料理メニューはまだこない)
  • 1914・・・飲み物が来る
  • 1917・・・料理メニューが来る
  • 1933・・・パンが到着
  • 2001・・・ステーキが到着⇒食事
  • 2037・・・会計

また、飲み物メニューと食事メニューが時間差で出るのがあまり慣れてなくてややパニクってみたり。

おわりに

4まん5せんえんの奮発ディナーでしたが、オサレな雰囲気で柔らかさとジューシーさの感覚に没頭できた体験として満足でゴザイマシタ。

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