分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

「掃き溜めメモ」が資産になる時代~NotebookLM音声日記のすすめ

今週のお題「最近変えたこと・変わったこと」に乗っかって、今年からAI(NotebookLM)を使った音声日記を始めたお話です。

 

きっかけ

日記というと「毎日書くのがダルイ」のでまぁ続かないのですが、「書かなくても音声で入力して、AIがいい感じにまとめてくれる」というNotebookLMで音声情報を活用する情報を知り飛びつきました。

現在の音声日記の溜め方

  • やるのはだいたい寝る前
  • 今日の一日をとりとめもなくiPhoneの「ボイスメモ」アプリにしゃべる
    • あーとか、えーとか、あれなんだっけ?とか雑音入ってOK
    • 内容も五月雨で、順番も思いついた順でよい 
      • AIがちゃんと整理してくれる
    • 結構出来事忘れているので、スマホでスケジューラ見たりもする
    • アクションボタンでワンタッチでアプリ起動すると楽
  • 時間はだいたい5分くらい
    • 気になることが多いと10分くらいしゃべることも
  • 出来た音声データをアプリからNotebookLMに共有するだけ
    • 音声データの名前は後で分かるように週末にでも日付名に変更
  • 多少はやらない日があってもOKとしている
    • でも、忘れた日があっても後日作ることもある

やり方等の記事は過去つくったのでご参考。

AIを使うと「掃き溜め」が「情報」に進化!

日記・メモ・ノートのような情報って「見返す習慣」がないと、書いたときは「きっと後で役に立つ!」と思ってもまぁ掃き溜め化しやすいです。

そして、この「掃き溜め」の活用が難しい。

たまに掃除するときに見つけてみても「こんなことがあったねぇ」の感情が出ただけで終了で、次につなげる活動ができまへん。

10年以上昔以下本に触発されてA6ノートに日々の出来事書きまくった時期もありましたが、見事にタンスの奥の肥やしとなりました。(汗)

ただ、これをAIが解決してくれる時代に。

どんな雑多でとりとめもない掃き溜めの情報でも、情報さえ溜めておけばAIが要約したり分析したりしてくれるのが実に驚愕の至り。

溜めた音声情報使って、AIに質問し定番ですが以下のようなことに使ってます。

  • 週、月など一定期間の振り返りと次に向けてのアドバイス
  • ブログネタになりそうな共有ネタのチョイス
  • 自分がストレスを受けるケース、ストレス無くすいすいやれるもの

始める場合音声ファイルの上限にご注意

NotebookLMは無料で使えますが、1つのノートブックの上限ソースが無料だと50個のため毎日記録していると、2か月弱で上限に来てしまうのが難点。

有料版だと、上限数は増やせられる(Pro版なら300個まで)ので、続ける場合は検討もありかと。

我が家は、Google AI Proに契約しているので、幸い300個まで溜められるようでした。(が、それでも1年分はいれられないのですが)

おわりに

ライフログに興味にがあり、あれこれ情報記録系には手を出しましたが

「いくら溜めても見返さない」

宿命を痛感し、活用は諦めかけておりました。

が、昨今のAI環境のおかげ「AIに聞く」というすパスが出来たことが、本当に有り難い時代になったなぁと。

まだまだAIサービスは増えていきそうですので目が話せません。勿論お銭も持っていかれるのですガガガ。