
調べたいことは生成AIに聞く毎日です。
特に便利なのが画像を使った質問。
生成AIは便利とはいえ質問ははちゃんと文章で説明&入力する必要があるのですが、画像を使うとエラーになった状況や、「この写真はどういうモノ?」なのか写メやキャプチャした画像を入れるだけで結構スラスラと回答してくれます。
実家のモノ整理していて、「なんじゃこれ?」ってレトロモノが出てきて、これは値がつくのでは?とAIに聞くと教えてくれますからねぇ。
大抵ガラクタですガガガ・・・(泣)
そんなこんなで、画像に頼るAI検索ライフに依存する生活を送っていたのですが・・・
ウソも普通につかれました(泣)
先ずは、表形式の画像をAIに食わせた失敗。
AIに表画像ぶち込んで、表にある情報の抽出をお願いしたのですが、出来上がったもので誤り発見。あれ?どこで間違ったかなと見てみたら
一行ズレて認識しとるやん!
表が小さかったり、余白が少なかったりすると例え線があっても間違うんでしょうかね。
次は、漢字をAI食わせた失敗。
画像にある特定の箇所の漢字をいくつかAIに食わせて、整理させようとしたけど、
いかにも似ていて違う漢字を出してきた!
さらに、似ている漢字なので人間様も気づきにくいというトラップ。
画像としての漢字も画数が多かったりすると、精度も限界があるんでしょうねぇ。
ま、これらの件があってすっかり画像だけぶち込んで、整理してもらうのは多少リスク前提でやる覚悟ができるようになりました。
間違えられない仕事なんかは、ちゃんとCSVなりでデータ化したり、人間でチェックしたり、生成AIに出来上がったものを再チェックさせる方が良いんでしょうねぇ。