分かってみればどうということはない

サピックスで2024年中学受験を目指す息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

見返さないライフログ特効薬「ミーニングノート」を読んで良かった点5つ

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ライフログに興味があり、朝起きてから夜寝るまで日々の行動記録を手帳やevernoteに入れて自分の新たな発見しちゃうもんね~とかブームのときやっていました。で、
ま・っ・た・く・見返さない
ので、予定調和的に情報掃き溜め化して今日にいたっています。(xox)
 
そんなこんなでライフログからも頓挫していたのですが、先日「ミーニングノート」という本の紹介動画を見て興味を持ったので先日読んでみました。
すると「心が動き」の自分基準でイベントを記録するやり方が自分にフィットし、記録と見返しが続き始めました!
 
ライフログに興味はあるが見返さないことでお悩みの方に参考になるようご紹介したいと思います。

ミーニングノートとは?

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チャンスをつかみ方ノウハウです。
 
日々の出来事で「心が1mmでも動いた」ものをチャンスとしてとらえ(逆に心が動かないものは無視)それを自分への意味づけ(学び・気づき・予感・良かった等)を考えてノートに書きます。
 
それを1週間1か月ごとに見返すことで、自分の強みや向いている興味やうまくいくパターンを把握して成長していくメソッドになります。
 
この「心が1mmでも動いた」というのがミソで、ちっぽけなことでも、自分が心に引っかかったものはとどめておいて見返すことで、記録する頻度や他の記録とのつながりで自分の興味や考えが見えてくると説明されてました。

試してみてよかった点

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記録を見返すようになった

記録って世の中のイベントとか周りの環境基準で書いていましたが、「記録するものは自分が心が動いたものに厳選」というシステムのおかげで見返すときに圧倒的に自身への気付きが増えるのでワクワクします。
このワクワクさが継続した背景の一つかなっと。

日々のちょっとした出来事の関心がアップ

一日振り返っても何も無いな・・・って日が多かったのですが、1日3個無理やりチャンスを書くので、考える際日々のイベントの気づきがふえました。
また何気ない普段の行動も「今日のネタは何かないかな・・」と気にするようになったのも良かったと思います。

行動を後押ししてくれる

チャンスに対する自分への意味付けを書くシステムなので、気づきや学びから「こうしようかな?」というアクションが浮かびやすくなりました。
ただ出来事を書くよりも、自分フィルタを通して意味付けを考える効果が高いと思います。

自分の興味がうっすら見えるようになってきた

日々無為に過ごして、私は何が好きなんだろ・・・と思うこともありましたが、見返すとき「あれ?こういう記録ばっかりあるってことはこれ好きなのかな?」と何が好きなのかうっすら言語化できるようになりました。

ネガティブな心の動きも幾分前向きに

心の動きといっても当然ネガティブな心も動きもあるわけですが、著者はそれを「スパイシーチャンス」と呼んでそれも書くことを推奨しています。
転んでもただでは起きず、そこから意味づけ(学びや気付き)を得る意味であり、ネガティブなイベントにも「あ!記録ネタが来た!」と若干プラスになれる効果があるそうな。
ただ、失敗や反省だけ書くと読み返したとき悪夢がフラッシュバックして一人ブラック企業化するので、悪夢は書かず気付きだけ書くやり方でも良いそうです。

おわりに

これまで、記録しても全く振り返らないライフログでしたが、この「心が動いた」ものに厳選した記録というのは効果絶大でした。
最後に本ときっかけとなった動画をご紹介したいと思います。
何かの参考になりましたら幸いです。