分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

少子化どこ行った?2026年中学受験倍率速報が示す現実

2026年2月受験直前の時期なので、倍率速報を色々見てみました。
以下日能研の情報が整理されていてわかりやすかったです。※2025年1月31日時点ののもになります。

倍率速報 | 倍率速報 【一覧】 | 日能研入試情報 ※東京

倍率速報 | 倍率速報 【一覧】 | 日能研入試情報 ※神奈川

御三家含め気になった有名校としては以下でした。(1/31 18時時点)

東京男子
学校 26年 昨年比 25年 24年 23年
開成 4.2倍 4.1 4.2 4.3
麻布 2.5倍 2.5 2.8 3.1
武蔵 3.4倍 3.2 3.4 3.8
駒場東邦 2.6倍 2.6 2.7 2.5
海城初日 3.9倍 3.9 3.7 4.2
海城2日 9.7倍 9.6 9.5 9.8
早稲田初日 4.3倍 4.2 4.3 4.2
早稲田2日 14.4倍 14.4 14.6 13.9
神奈川男子
学校 26年 昨年比 25年 24年 23年
聖光初日 3.7倍(※) 4.3 4.3 4.2
慶応普通部 3.2倍 3.8 3.8 3.3
栄光 3.8倍 3.9 3.9 4.5
浅野 6.8倍(※) 7.1 6.5 6.4

まだ締め切っていない学校(※)もあるのでこれから増えるところもありますが、

東京側は倍率が伸びている一方、その煽りでか神奈川男子校の倍率が微減して押されている感じです(特に慶應がかなり減った)。

とはいえ、日本全体少子化少子化と騒がれていますが、東京・神奈川の中学受験倍率がぜんぜん減っていないのがよく分かるデータでゴザイマシタ。