
中学入試本番は、親も子どもも一度きりの“特別な日”。
どれだけ準備を重ねても、当日の緊張感や雰囲気にのまれて実力が発揮できないケースもサピ先生がたはたくさん見られてようで、保護者会でもそれに関して色々お話がありました。
当時印象に残った先生のアドバイスをご紹介したいとオモイマス。
入試本番は“独特の緊張感”に襲われる
どんなに準備していても、いざ試験会場に入ると空気が一変。
ざわつく教室、見慣れない机、時計の音…普段の模試とは全く違う緊張感に包まれ、普段通りの力が発揮できないこともあります。
SO(サピックスオープン)は“本番シミュレーション”の最高の場
SOは模試以外にも、用意された実際の中学校で受けることができます。
希望校の校舎で受験できれば、校舎の雰囲気を体感でき、トイレの場所や教室の雰囲気も把握可能に。
「ここで本番を迎えるんだ」というリアルな感覚が、当日の緊張を和らげてくれます。
家での過去問演習も本番を想定して
家での過去問も「机には正しい姿勢」「本番を想定して」解くことを先生方は強調されていました。特に以下は厳禁とのこと。
- ダラっと寝転びながら解かない
- お菓子を食べながら解かない
- 親子で言い争ってイライラしながらやらない
おわりに
ということで
- 本番は必ず緊張する → だからこそ、練習で“本番の緊張”を再現。
- SOや過去問は、本番さながらに取り組む。
- 練習で本番の体験しておけば、当日は逆に「練習の延長」としてリラックス。
というお話でした。
「練習は本番のように、本番は練習のように」
というスタンスは、本番のあるモノには一律応用できそうなので、意識したいところでゴザイマス。