分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

【小6サピックス】サピックスオープン解き直しは「正答率50%問題」がカギ!

秋以降の小6サピックス生は、宿題・過去問・塾テストに追われ、「全部解き直す時間なんてない!」と悩む時期です。

サピックス先生もそこら辺は承知の助で保護者会でよく強調されていたのは、「解き直しは正答率を基準に優先順位をつけること」でした。

特にサピックスオープン(SO)の解き直しは入試直結の重要トレーニングになるとのことで、今回は当時説明されたポイントについてご紹介したいとオモイマス。

 

なぜ解き直しの優先順位づけが必要なの?

  • 小6秋から「家でやること」が急増(宿題・過去問・模試の解き直し)。
  • 全部に完璧に取り組むのは現実的に不可能。
  • だからこそ「どこに時間を使うか」の見極めが重要になってくる。

サピックスオープン(SO)の重要性

  • SOは入試頻出分野を中心に出題される。
  • 全4回を受験すると、自分の「穴」がはっきり見えてくる。
  • そのためSOの解き直しは、優先順位の中でもかなり上位に置くべき。

解き直しのやり方:「正答率」を使う

サピックスではテストでは小問ごとに正答率がついているため、これをどう活用するかがポイントになります。

正答率が高い問題(70%以上)

「落としてはいけない問題」。ここを確実に取れているかをまず確認。

正答率が低い問題(30%以下)

「無理に解いて時間を浪費してはいけない問題」。頑張って、解く必要はないケースもあるため、実力不足なのか時間配分ミスかをチェック。

正答率50%前後の問題(合否を分ける問題)

最重要チェックポイント!
特に第一志望者の正答率50%前後の問題は「勝負問題」。ここができるかどうかで、難関校では大きな差がつくとサピ先生も力説されてました。

おわりに

  • SOの解き直しは「正答率」を基準に
  • 全部やるのではなく「時間対効果が高い問題」に集中
  • 「高正答率」「50%」の失点問題解き直しを優先するのが鉄則。

という内容でゴザイマシタ。

サピ先生も「いきなり問1を難問にして時間浪費してないか?」というテスト構成もワザとやる話も聞いたので、親側としてもどこで失点しているかは見ておいてうまくアドバイスしたいところでゴザイマス。