分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

【小6サピックス】9月から始まるSS特訓~初回に向けて押さえておきたい準備と注意点

9月からいよいよSS(サンデーサピックス)特訓が始まります!

サピックス6年家庭にとって、この特訓は入試直前期の大きな山場。

当時の保護者会でも先生からいくつかの大切な注意点がありましたので、初回に向けてあれこれご紹介したいとオモイマス。

まず「自分の講座」をしっかり確認!

SS特訓はコース・講座ごとに分かれてスタートします。

ところが毎年、「自分がどの講座なのか分からないまま塾に来てしまう子」が必ずいるそうです。
初回で戸惑わないために、必ず事前に確認しておくと吉。

昼食は“軽め”が鉄則

SS特訓は朝から夕方までの長時間授業。

お昼ご飯が必要ですが、食べすぎるとインスリンショックで午後は眠気との闘いに…

特に初回は気合いが入っている分、重たいお弁当を用意しがちですが、ここは軽めがベターと言われてました。

必須持ち物を忘れずに

保護者会で強調されていたのは「忘れ物が多い子がいる」という点。

特に以下は要注意です。

  • 赤ペン(消せないタイプ):交換採点に必須
  • 副教材:重いけれど必要、置き勉できない
  • メモ帳:授業内で引き続き使用するので忘れずに
  • 休憩時間の自習道具

コース昇降の仕組みを理解しておく

SS特訓ではコース昇降が発生します。

先生からは保護者会でこんな話もありました。 

偏差値48から53に上げる目的の授業なら、偏差値40のお子さんには「説明が省略される」ことが多く、レベルが高すぎて苦痛に感じるケースもあるので、コース変更について電話することがあります

つまり、コースは「無理に上がる=幸せ」ではなく、お子さんの理解度に合った場所で力を伸ばすことを塾として大切にしている一端のお話でした。

まとめ

ということで、初回に向けた注意として

  • 講座の確認
  • 昼食は軽め
  • 赤ペン、副教材、メモ帳、自習道具を忘れずに
  • コース昇降の仕組みを理解しておく

というサピ先生のお話のご紹介でした。

SS特訓は志望校対策の本番ステージで、子どもは土曜日の朝しかゆっくり眠れない

激烈な日々になるため、親側としても万全な環境で勉学に打ち込めるようサポートしたいところでゴザイマス。