分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

大阪万博で気になった海外パビリオンを調べてみる

4月開催が迫っている万博の海外パビリオンについてネットやぴあ本などで調べてみた内容になります。カッコは滞在時間です。

 

ドイツ(40分)

  • 「わ!ドイツ」「循環」がテーマ。輪っかが7つ重なったサークル状木造建築
  • 来場者に音声ガイドゆるキャラを渡してもらえる
  • 360度スクリーン映像、ゲーム感覚体験展示
  • ソーセージ、牛肉煮込みなどドイツ料理有

モナコ公国(30分)

  • 地中海の「庭園」をイメージした円形空間の没入型体験
  • 美しい自然を描いたアートや庭園がある
  • 名門ホテルから運ばれた高級ワインのある神秘的なワインバーがある

オーストラリア(15分:予約)

  • 「ユーカリの花」に似せたパビリオン
  • 音、景色、香りに包まれながら、ブッシュ、夜空、水路を歩くなど多感覚の冒険が楽しめる

韓国(30分:予約)

  • 27m x 10m 大型ディスプレイが目玉
  • 3面スクリーンで2040年の物語が見れる

イタリア(30分:予約)

  • ルネッサンスの理想都市を近代表現
  • 「キリストの埋葬」など本国から持ち込まれた作品が展示
  • 地球を担ぐ「ファルネーゼのアトラス」の大理石彫刻が見れる
  • 屋上には庭園とレストランがある

オランダ(25分:予約)

  • 光るオーブが手渡され、エネルギー未来を体験
  • 「水」を使ったデザインや「水」から生成するエネルギー技術を展示。

シンガポール(30分)

  • 17mの赤い球体がシンボル(17000枚のディスクで作成)
  • 紙・映像・音のコラボアート

アメリカ(25分:予約)

  • 5つのエリアで、アメリカ旅行や宇宙探査などの疑似体験
  • ステージではダンサーや歌手の圧巻パフォーマンスも

スイス(30分)

  • 「最も軽い(=負荷が少ない)」パビリオンで5つの球体建築が特徴
  • ハイジが公式マスコット。
  • スイスの文化歴史を表現した10Mの切り絵がある

ポーランド(30分:予約)

  • 木材を基調としたパビリオン。
  • 3回ショパンのピアノリサイタルが開かれる

オーストラリア(?)

  • 「音楽」がテーマ
  • 螺旋状の音符建築、AIの作曲体験、館内ピアノ遠隔演奏など

おわりに

全体的に公開情報が小粒

という印象で、あちこちベールに包まれている感じでした。

きっと、驚かすために沢山情報公開していないんでしょう。多分。下の記事のようなもう一つの可能性の方が高いような気もしますガガガ