分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

ルール簡単でもジレンマが熱い軽量カードゲーム「ゲシェンク」

先日息子の従兄弟と遊んでかなり手軽で楽しめたカードゲーム「ゲシェンク」の簡単なご紹介になります。
 

ゲシェンクとは?

マイナスポイントとなるカードをなるべく受け取らないようにするゲームです。チップで受け取りを回避できるのですが、チップは有限なので使い所が肝になります。
ちなみに、ドイツ語で「贈り物」という意味だそうな。

どれくらいお手軽?

3~35と数字が書かれた33枚カードチップ「だけ」しか使いません。カードも数字が書いてあるだけなのでどシンプルです。
 

ゲームの流れ

数字カード33枚からランダムに9枚取り除き24枚を山札にします。ランダムに抜くので、山の残りの数に何が残っているかわからない状況になります。
 
山札から1枚めくり、めくったカードに対して
  • 「場に出たマイナス点カード」をとるか
  • 「チップを1枚払って回避するか」を
を選択します。
 
マイナス点は基本取りたくないのですが、カードを取る以下2つのメリットがあるので
取るか?回避するか?のジレンマがナカナカ熱いです
  • 場にあるチップを全てゲットできる(チップは1枚プラス1点)。
  • 数字が連番(例えば「10」「11」「12」)になると、弱番の番号(例では「10」しか)マイナス点にならないというボーナスがあります。
また、チップを払ってやり過ごしてばかりいると、チップには限りがあるので、無くなるとデカいマイナスカードを強制的に取らされるはめになったりするためどこかでマイナスを引き取るプレイングも必要になります。

おわりに

というわけで
  • 33枚の数字だけあるカードとチップだけなのでルール簡単ですぐ楽しめる
  • でも、マイナスカードの引取か回避かのジレンマがなかなか熱い
ゲシェンクの紹介でした。大人数でも(5人まで)遊べて、短時間で気軽に遊べますので気に入っております。