分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

コンサル会社のノート術動画が凄まじく参考になった話

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コンサル会社で教えられるノート術の紹介動画を見たのですが、Todo管理性・検索性が素晴らしくとても参考になった内容だったのでご紹介します。

凄まじく参考になった動画

こちらになります。


www.youtube.com

どういうノート術か?

出典:上記「コンサル時代に教わった最強のノートの使い方」動画から
見開きノートを使い以下のように書くやり方です。
  • 1日分を見開きした2ページに書く。
  • 片側ページに「ToDo」「ToDoをする上の障害」「出来なかったTodoの振り返り」を書く
  • もう片側ページは当日限定の会議や業務メモを書く
  • 日付に関係しない将来のメモや気付きはノート裏側から書く

よかったところ

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検索性が上がる

1日のTodoやメモを見開き1ページ”しか”使わないので、日付が分かればすぐノートに書いた情報がサーチが出来るようになります。ノートって何ページもぐちゃぐちゃ書くと、過去の情報がなかなか見つからなかったので、この方式に感動しました。

Todoの障害も書いてい事前準備

右上に「Todoをやる障害」を書く欄をつくり、Todoをすすめるための隠れTodoを燻り出すやり方です。例えば
  • 「上司が忙しくてすぐ承認の返信がこない」
  • 「Aさんは機嫌が悪いと仕事にすぐイチャモンをつける」
など、Todoをやる上でおこりそうな障害を書いておきそのためにどうするか新たなTodoを考えて準備しておくやり方です。上の例だと以下のような感じでメモります。
  • 「上司は午後一の時間空いているので直接リモートで相談する」
  • 「Aさんと仲が良いBさんが一緒にいる会議の後に相談する」
こうした隠れたサブタスクでTodoが止まるのは「あるある」なのでこのやり方もすごく納得。さすがマッキンゼー。

その日出来なかったToDoの振り返りが出来る

予定していたToDoが終わらないなど日常チャメシ事ですが、それを振り返って「次はこう準備すればうまくいくかな~」と振り返りTodo処理速度を上げる試みです。
よくタスクマネージメントで、各タスクの時間を測って、何故そのテストに時間かかったか振り返ろう!なんて仕事術がありますが、業務多忙なときは測れる時間すらありまへん・・・
しかし、このノート術だと振返り欄をあえて日々用意しており、「終わらないTodoを見る」→「空欄があるからせっかくなので何故だろうと考えて書く」仕組みがお見事の一言。

ToDoと業務メモが一緒に管理できる

打合せや会話で必要な情報をメモするケースがありますが、メモを(1ページの枠にいれず)だらだらと数ページ書くと、Todoを見たいときページ戻ったりしてすこぶる効率が悪くなります。
これが、見開きページのもう片側にメモを書くというやり方だと、Todoは意識しながらメモもとれて、日付単位で検索性も上がるというイタレリツクセリです。

おわりに

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「タブレット電子ノート最高!」
「紙なんて前世代的ですね~」
という声が最近大きくなり私も影響受けている一人ですが、泥臭い会社の中でエレガントにタブレットでノートをとるのはひと手間かかるのと周りからやや浮くので、紙ノートはまだまだ残るのかなと思うこの頃です。業務ノート術に興味のある方に参考になりましたら幸いです。
 
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