分かってみればどうということはない

2011年生まれ息子(2024中受)とリーマンパパの生活雑記帳

2021年に中学受験親が小4息子に買った本や漫画を振り返る

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息子に楽しみながら何らかの将来の知識フックになって欲しいなという思いで本や漫画を買っていますが単純に買っても興味示さないものはなかなか食いつきません・・・

そんな中で今年食いついてくれた本をご紹介したいと思います。
 

Dr Stone

全人類が石化した地球から、数千年後に主人公が目覚め、石化した謎に迫りながら世界を科学で取り戻す冒険物語です。
この主人公が超優秀な科学少年で、話の中でも、炭酸カルシウムやら、滑車やら、電流や、電磁石などバンバン理科ネタがパロディ交えて飛び交います!
少年漫画特有の仲間との友情や敵との戦闘ギミックがありつつ、化学や物理のフック要素が満載で、最近の漫画はココまできたのか!と親もびっくりな内容です。

チ。

15世紀ヨーロッパの禁じられた地動説を命がけで研究する人達の話です。お硬い日経新聞オススメ漫画で取り上げらたのでポチりました。
登場人物が「自分の命」より「知る信念」を優先する姿が非常に熱く親子でハマってます。受験親としては、「勉強=苦行」でなく「勉強=知りたい」となってほしいなと。
ちなみに、青年向け漫画で1巻冒頭でいきなり拷問シーンとかあるので、見る場合はお覚悟おば。

はたらく細胞

人間の体内の細胞が擬人化して、人間の体内がどんな働きをしているか解説してくれる漫画です。見事でハマってくれてアニメ版も家族で見ました。花粉症や免疫のメカニズムなど、日常起きるなぜの答えが知れる上、理科人体分野の知識フックになります。まだ小4では人体登場しませんが、カリキュラムを見ると小5の6月の530ー16以降で人体は登場するので今からワクワクです。

銭天堂

客の望みを叶える不思議パワーを持つ駄菓子を売るお店のお話です。
一話完結型で、絵も随所にあって読みやすく子供の本のハードルを下げてくれる本だと思います。
親世代はつい「笑うせぇるすまん」をイメージしますが、喪黒さんが無理やりすすめて相手が没落してエンドという展開でなく、店主の上品さや優しさが垣間見えるのも良いと思います。

マインクラフト公式小説

ゲーム:マインクラフトの内容の本ですが、絵は一切なく総活字本で分厚いです。
それでも、場面場面がゲームで体験した内容が多いので、漫画よりもハードルが高いと言われる「活字から想像して情景を理解するスキル」の慣れにつながったのではと思ってます。息子もドハマリして、最新巻もこの冬読む予定です。

おわりに

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親が若いころは「勉強=苦行」のイメージばかりだったので、息子にはなるべく楽しみならが知識を理解をしてもらいたいと思っていますが、最近は楽しく興味のきっかけになる本が大量に出ていて頭が下がります。ワタシのコドモジダイモアッテホシカッタ・・・