分かってみればどうということはない

2011年生まれ息子(2024中受)とリーマンパパの生活雑記帳。

協力型ボドゲ「イーオンズ・エンド」が面白すぎる

ドミニオン(デッキ構築)風協力ゲームということで以前から気になっていた「イーオンズエンド」を購入して親子でやり始めましたが、数プレイで息子がオリキャラを自作するほど面白く、布教ボードゲーム一軍になったのでご紹介します!
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面白すぎる点①協力型

親子でゲームを遊ぶ場合協力型だと
  • 子供が負けてもぶーたれない上
  • 子供の手加減等も考えずに親側も全力プレイできるので
親子で遊ぶジャンルとしては最強の部類と思ってます。
 
また、その場の状況からダメージをどちらで受けた方が良いかなど、子供と相談して進める必要があるので、親子会話も弾むのも協力型のいいところです。

面白すぎる点②デッキ構築型

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最初の弱いカードしかないのですが、
強くコラボりやすいカードを獲得して
カードパワーや他要素とのコラボで攻撃力を強くしていき
ボスをやっつけるゲーム展開です。
 ※デッキ構築型ゲームのドミニオンと進め方の軸はほとんど一緒です
 
なお、使ったカードはシャッフルをしない(捨札をそのまま裏返して山札にする)システムなので、捨札の置き方からある程度将来の引きを操作できる戦略も楽しめます。
 ※プラスシャッフルする手間が減ります!

面白すぎる点③敵の強さのバランスがグッド

 
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ボスのHPを無くせば勝ちなのですが70もあります。
一方、こちらの呪文ダメージは最初は1程度で強くなっても一桁程度。
さらに、ボスはモンスターを呼ぶのでそっちをやっつけたりと、なかなかHPをゼロにできない展開になります。
 
一方、プレイヤー体力は10に対して敵から1~4のダメージ攻撃がぱらぱら来る上、街の体力(30)も無くななってもゲームオーバーなので、色々なリソースを守りながらハラハラする展開になります。
 
終盤に向けてどんどん敵も強くなるので、ゴール条件満たせず中だるみのような状態には全くなりません
 
息子も「九死に一生を得たね」とか早速覚えた慣用句を使ってくれてます。

面白すぎる点④ボスとプレイヤーの種類が多くて毎回新鮮

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ボスキャラが4種類もいます。
このボスも、2Pカラーで色違いしただけのような手抜きではなく、それぞれボス独自カード、ボス独自能力、独自コンポーネントまである気合の入りっぷり。
 
さらに、キャラクターも8人いるので、
ボス4×キャラ8×サプライカード組み合わせが豊富で毎回新鮮な展開を楽しめます。
 
息子と
「次はあのキャラでやってみよう」とか
「あの敵のときはこう攻めた方がいいよねー」とか
会話がかなりこのゲームの無い様で占めてきました。

おわりに

デメリットというと、モンスターの絵が総じておどろおどろしいのでそこがネックかもしれません。
それでも、ドミニオン系デッキ構築と協力系ゲームが好きなら全力でオススメできる内容と思います。