分かってみればどうということはない

2011年生まれ息子(2024中受)とリーマンパパの生活雑記帳。

【新小4年サピックス】もんげー量の家庭復習戦略を考える

新4年の授業が始まって約1か月。
 
毎週毎週イナゴの大群のような復習ががやってきて、最初はかなりパニクりましたが、だいたい家庭復習戦略のたたき台ができたのでご紹介したいと思います。

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家庭学習戦略(のたたき台)

全体を管理する

とにかく復習の量が多いので、気分でやっているととても終わりません・・・
 
進みが遅いと子供に葉っぱかけないといけないので、最低限終わらせるものがどれくらい残っているか確認するのが凄い大事。
 
アクションとして昨年購入したホワイトボードを使ってます。地道にホワイトボードに残っている復習単元を書いて、終わったら消すという王道のやり方。

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書くのが大変ですが、以下良かったので続けていく予定です。
  • 親子それぞれあと何が残っているかがなんとなくわかる

  • 子供が勉強でだれてきたら、他の教科で食いつきがよさそうな教科をスムーズに出してネジを巻くことができる。

親不在でも進められるところは進める

復習プリント問題を解く目的には以下2種類あると考えています
  • ①自分がどこがわかっていないか確認する
  • ②間違えた問題を復習して解けるようになる
この内、
  • ①はできる範囲で親不在でも進めてもらう。例え50点しか取れなくても、分からないところが分かればオッケーのスタンスなので。
  • ②をなぜ間違えたか分からない内にやると同じ間違いをやって全く意味が無いので休日に親と一緒にやる
という形に分けて、進められる①は平日に進めてもらうようにしました。

教科別戦略

算数

復習用ページ以外を平日にできる範囲で進めてもらう。
休日親が間違えたたところチェックして、わかったところで復習にGo。

国語 

国語A(基礎)と国語B(長文読解)が量があるのでいつも足りなくなります。
 
今は漢字や文法などは知らないところをあぶり出すために平日進めてもらって読解は休日やる形ですが男の子は国語が苦手なので、乗り気でなかったら早めに切り上げて別の教科でリフレッシュさせるようにしてます。

理科

もんげーページ量(20ページ超)のため最難関教科。
 
塾動画でもあったように、最初の説明プリントはすっ飛ばして「ポイントチェック」「確認問題」「ディリーステップ」を少しでも進めてもらいます。
 
ただ、単語を覚えていないと同じところで何回も間違えるので、平日は「ポイントチェック」くらいに留めて休日に「確認問題」をやって親と一緒に間違え直しをやって残りを進める形が一番多いです。
 ※それでもページ数が多いので塾の前ギリギリでやっと思わるアンカー教科・・・

社会

身近なモノから広げて説明する内容なので息子の食いつきも良い上、問題も選択式が多くページも少ないので4教科の中で一番親が安心する教科です。
 
他教科の復習がとにかく忙しいので、他の教科が疲れたときに混ぜながら進める形が多いです。 

おわりに

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勿論、復習頑張ろうねといっても
「多い~、疲れた~、やりたくない~」
となることも普通にあるので、
1教科復習終わると1枚シールのご褒美作戦も決行中です・・・
 
現状自転車操業で回している感ですが、来週控える春期講習はどういうイナゴの軍勢なのかしらんとブルつきながら身構える今日この頃です。