分かってみればどうということはない

2011年生まれ息子とリーマンパパの生活雑記帳。

2020年親子2人でやって良かったボードゲームを振り返る

年末という1年を振り返る時期に幸いなったので小3の息子と2人で遊んで良かったボードゲームをご紹介したいと思います。

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テラフォーミングマーズ

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初めて重量系ゲーム購入しましたが、息子も気に入って今年一番やりました。
 
火星に水や緑や都市を作って地球化していくゲームですが、200枚以上のカードが全て違うので毎回違った展開になりあきることがありません。
 
教育上も、電気から熱を作るシステムやお金や資材から発電所、細菌、森林、隕石など今後「社会」や「理科」で必要となる知識パーツが多いので記憶フックとして大活躍してくれています。
 
また、「恒星間植民船」とか「温室効果ガス生成バクテリア」とかルビなしで漢字が沢山登場します。子供は当然全部読みに行こうとして親に「この漢字の意味なあに?」と質問してくるのもグッド。
 
難点なのはプレイ時間が長い重量系ゲームなので、最初はルールを覚えるのが一苦労です。ただ有名だけあってYoutubeに解説動画が沢山あるのでだいたいそれを見ればイメージがつきました。

カタン

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おもちゃ屋でも見かける有名な無人島を開拓するゲーム「カタン」。

土地パネルの組み合わせが億以上なので、毎回違った戦略が必要になりこれもマンネリ感がありません。

特に港では資材の交換ができるので、港町が栄える仕組みなど現実世界と色々つなげています。
本来3人以上のゲームなのですが、2人用ルールを知って劇的に親子で面白く遊べるようになりました。www.nomulog.com
2人で楽しくやるときのコツとして、本来最初に配置する開拓地は交互に選ぶのですが、先に子供に選ばせるといいハンデになります。また、一方的なゲームを避けるため2人用ルールで出てくる「道や開拓地を立てたら、相手がNPCの道や開拓地をおける(邪魔できる)」ルールを採用してます。

アグリコラ

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有名なワーカープレイスメントゲームで、ワーカーを働かせる場所を決めて作業をさせて、自分の農場を大きくしていくゲームです。
 
一時期品薄で購入できなかったのですが夏頃に通常価格に戻ったので購入。
 
やれるターンが有限なので先のターンも考えないと高得点が取れないシステムであり、息子が初めてTODOリストを作りました。
タスク管理を学ばせるにオススメゲームだと思います。

ドミニオン 

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領主が自身の領土を拡大するために、少額の資産から施設や資金を獲得して山札を育てながら領土の点数で競うカードゲームです。

全体のカードの能力をうまくかみあうとデッキの動きや高得点につながるので、今あるリソースの関連を見抜いてコラボらせる力が付くゲームと思ってます。

おわりに

ゲームの世界観やカード名やルールの仕組みなどはボードゲームをやると子供は勝手に覚えていくので、そこをフックとしてとうまく勉強の知識と関連させて記憶に定着させやすくするかが親の勝負所かなと思っております。

とかなんとか言って、一緒に遊んで楽しむのが大部分なのですが。