分かってみればどうということはない

2011年生まれ息子とリーマンパパの生活雑記帳。

マイクラやった小学生なら初活字本として「はじまりの島」がとてもおすすめ

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やっと小学生の息子が活字本(ゲーム系ですが)に興味を持ってくれました。 

触手が動かない活字本

最近の本は小学生でも分かりやすい挿絵や漫画入りの本が増えたおかげで、そういう本は食いつきが良いのですが活字だけの本は手にとってくれません・・・
 
休校の家ゴロゴロ時期に、なんとか興味を持ってもらおう色々中古本をメルカリで買ってソファの周りにばら撒いて見ましたが見事のホコリがつもりました(>_<)

クリティカルヒットだった「はじまりの島」

そんなわけで小学生でオススメ本を探していたところ、何やら活字を読まない子供でも好評らしい以下を発見。マイクラも始めていたので買い与えてみました。
 大当たりでした。
 
一心不乱に読み続けて3日くらいで読了。
活字の本を集中して読んでいるのを見ると親として涙腺が緩みそうです・・・ 

食いついてくれたのは?

KindleUnlimitedにも登録されているので読んでみましたが個人的に納得しました。
 
昔、子供のときに読書感想文でイヤイヤで本を読まされた記憶がを振り返ってみると、
「ただ字面だけ追っている」状態だったなと。
字面だと物語のストーリーは当然殆ど頭に入って来ず、楽しさも当然伝わらず、でも感想文は書かなければいけないので何かネタが無いかだけ考えながら見るという、なんとも不毛の大地に種を植える状態だったなと。
これでは本も嫌になりますね・・・(実際結構苦手でした)
 
それが、この本をマイクラをやっている子供が読むと
  • ゾンビに追いかけられて死にそうになるシーンや
  • 新しいアイテムをクラフトして新技術を手に入れたシーンや
  • 毒に侵されて苦しんでいるときに、たまたま解毒する牛乳を飲んでいるシーン
などゲームでも同様に体験しているので、本の描写がスッと頭に入っていき、読んでいてストーリー展開もイメージしやすかったのではと思います。
 
実際、子供に感想聞いてみると「クリーパーが爆発して主人公が死にそうになったところが面白かった!」とこれまた具体的な場面の感想が・・・いつも何か聞いても「全部面白かった」と超絶抽象的感想だったので、これにも涙腺が・・・
 
本屋に行くと息子からせがむようになったので、一気に最新巻まで読んでしまいました。

 

 

 

おわりに

ゲーム舞台の本でも、頭にイメージしやすく本が楽しいと思えることで活字本の苦手なイメージも払拭出来たのでとても良かったと思います。