分かってみればどうということはない

生活の雑記帳。子供とでかけたところや遊んだものなど。

八景島シーパラダイスに行ってきました~当日編

前回の準備編の続きで、八景島シーパラダイスの行動を時系列で見どころや感想をご紹介します。

www.nomulog.com

9:52 八景島駅~入場

9:30開場なのですが、あまり早起きしても体力が持たないので10:00着くらいで予定を組みました。

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駅からはほぼ一本道な上、殆どの人がシーパラに向かうため迷うことはありませんでした。

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10:03 チケット売り場

前回ご紹介の通りファミマの引換券のおかげで待ちゼロでワンデーパスをゲット。
なお、先日の台風のため以下は運休とのこと。その代わりに「デッ海」などのアトラクションがワンデーパスがあればFreeになっていました。(本来は300円ほど追加料金が必要になります)

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10:10 アクアミュージアム入場

まずは10:30の1Fのイワシショーと、11:00からの5Fイルカショーを抑えるため、アクアミュージアムに入場。

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1Fイワシショーまですぐなので、1Fで時間を潰す作戦。記念写真サービスがあったので並んで撮ってもらいました。ミニ写真は無料でもらえますが、データ付きで1300円で購入になります。

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10:30 イワシショー(1F)

10分くらい前からイワシの水槽の目に人が集まり始めました。暗くなった後に、音楽と一緒にイワシの幻想的な群れの行進が鑑賞できます。一糸乱れぬ群れの演出は見事の一言。

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11:00 イルカショー(5F)

イルカショーはギリギリでは席がなくなるそうなので、イワシショーを観終わった後はアクアチューブ(水槽の中を進むエスカレーター)で3Fに行った後、色々観たがる息子を我慢させて一気に5Fへ進みます。ダッシュのおかげか、AMだからか15分前では以下の通りお席は余裕でした。

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イルカショーはあちこちの水族館で観てきましたが、なんとシーパラではマジックをやってくれるもよよう。企画こってますね。

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お客様が選んだ玉の色を当てたり

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お客が選んだ絵を当てたり披露してくれました。
シーパラのショーはお客との双方向を意識した演出がとても良いとネットで評判だったのですが、とてもうなずける内容でした。

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11:30~ アクアミュージアムの他の階へ

ダッシュで5Fに移動して殆ど中を観ていないので、1Fに戻って見学やり直し。

ホッキョクグマ、ペンギン、カメ、カニ、サメ、深海魚、クラゲなどをウォッチング。ただ見せるだけでなくて、ヒトデなど触らせてくたり、餌やりをさせてくれたりとお客が楽しませる工夫が色々ありました。

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12:20 ドルフィンファンタジー

アクアミュージアムの鑑賞が終わると既にお昼を回っていました。
次はミュージアムの側にあるドルフィンファンタジーへ。
見上げるような視点でイルカの様子が鑑賞でき海底散歩をしているような感覚に浸れます。ドラえもん映画の海底鬼岩城で海底冒険を楽しんでいたのび太達を羨ましがっていた子供の頃の感覚が蘇りました。

ちなみに、施設は大きくないので10分くらいで見れます。

www.seaparadise.co.jp

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12:35 うみファーム

ここには息子が大好きな釣り堀があり、さらに釣った魚を料理してくれるので、お昼はここで食べようと決めていました。

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ただし注意点としては
釣った魚は全てお買い上げ

が必要になります。このため無尽蔵に釣ってしまうと大ダメージを受けます。

釣り堀の料金について

先ず釣る人一人につき620円。
そして、釣る人1人に付き大人1名まで付添で入れます。(2名付添では入れません)
ただし、大人が入れなくても鑑賞エリア(1番の釣り堀)から近いところで、釣れば十分撮影が可能なので大きな問題はありませんでした。

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で、先程のお魚さんのお代金ですが一匹250円でした。
今回はアジだけでしたが、公式より鯛もあるそうです。(そして鯛のお値段も結構するそうです・・・)
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お金を心配するほど釣れるのか?

子供でもかんたんに釣れました。
結構いれぐいに近いくらい竿を入れて少し待つとひっかかる感じでした。
なので、釣る魚の数をちゃんと決めて息子に言っておく必要がありそうです。
あと、帰る人が残りの餌をばらまいて帰ることが多いので、その側で釣るとヒット率が多かったです。集まってくれたのかもしれません。

13:00 昼食(からっとキッチン2)

さて、お昼のおかずもゲットできたので、釣った魚を料理してくれる「からっとキッチン2」に行って釣ったアジを調理してもらいました。

4匹釣ったので、丼1バーガー1唐揚げ2で注文。

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で、待つこと40分ほどやっとゲット。
やっぱり皆さん

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アジは一尾で唐揚げ2つ分。
バーガーや丼は自分で盛り付けするスタイルです。
4尾(8つ)の唐揚げがあっという間になくなってしまったので、一人2尾くらいの計算で釣ってもよかったかもと思ってます。

14:00 ふれあいラグーン

さて、お腹も膨れたので、最後の水族館施設「ふれあいラグーン」に来ました。
ちなみに、ここで既に14:00で、ワンデーパス買ったのにアトラクション乗れるのかしらという一抹の不安も・・・

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入り口入ると、フレンドリーサークルというふれあいのステージがあり、左側にはイルカのふれあいの場。あと見つけづらかったのですが、地図の最左に箱メガネで魚が見れる「サカナリーフ」があります。
右側にもついつい行きそうになるのですが、ホテルとカフェがあるだけです。

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ペンギンさんとと触れ合わせてもらったり

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ヒトデやなまことも触れ合いました。(サカナリーフは行きたがっていましたが、基本足元が濡れてしまうので今回はパス)

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15:10 アクアライドⅡ

さて水族館の4つの施設全部回ったところでなんと15:00。
せっかくワンデーパス購入したので、アクアミュージアム近くのアクアライドに行きました。水流の中を円形ボートで進むアトラクションで、濡れる警告もあります。

なお、ふれあいラグーンからなら「シーパラダイスタワー」が近かったので、そっちを先ず先に行くべきだったと後で気づきます・・・

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15:40 デッ海

ここら辺でカミさんはグロッキーになったので、息子が行きたがっていた立体迷路アトラクションに二人でトライ

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これが結構歯ごたえがある作りで、スタンプの場所は発見できないわ、アスレチックはおじさんにはハードだわで子供は大喜びでしたが親は結構ゼーゼーハーハー。無理に全員で参加せずとも疲れた人は近くのベンチで休むスタイルの方がいいと思いました。

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17:00 回る系のアトラクション

とにかく回る系のアトラクションが多い印象でした。

先ず以下は酒樽が回るアトラクション「ドランケンバレル」。お約束のように中のハンドルでも回せるので、回しすぎると漏れなく素敵な状態になれます。

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飛行機が回るアトラクション「レッドバロン」。
一人で乗った方が高く飛べるそうな。

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おなじみメリーゴーランド

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この他にも、タコが回ったり、ピーターパンの船が回ったりとよくここまで回る系をそろえたなというくらい数があります。

18:15 イルカショー再び

イルカショーの夜版があるので、せっかくなのでミュージアムに戻りました。開演15分前に到着しましたが、座席が空いておらず立ち見に・・

ただ、夜版は「映像」と「音楽」がふんだんに使われたイルカショーが堪能でき疲れを忘れさせてくれました。

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1930 退場

ショーの後はお土産屋を観つつ帰宅の途に付きました。

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おわりに

いかがでしたでしょうか。シーパラに行く際になにかのご参考になりましたら幸いです。我が家は今回の振り返りとして、水族館だけでほぼ15:00までかかった点と、アトラクションは回る系がとても多いため、次回はワンデーパスではなく水族館パスだけにするのもありかなと思いました。