分かってみればどうということはない

生活の雑記帳。子供と遊んだもの、買ったもの、食べたものなど

ハゲタカのえじき~15枚の数字カードによる限定ジャンケン

ハゲタカのえじきとは?

1から15までの数字がある15枚のカードがお互い配られ、場に出てくる-5点~+10点のカードを敵と奪い合うゲーム。全員が手札から選んだ数値カード1枚を出し合い、大きい数字を出した人が獲得(マイナスの場合は一番小さい人)し、一番合計得点が高い人が勝ちます。

※ただしあいこの場合は無効となり、その場合は次点の点数が勝者になる。このため予想外の数字で勝つ意外な展開も

人数は?

2~6人用。
親子二人でやるのですが、二人だと前述のあいこで低い人が勝つ展開がないので、三人以上の方が面白いと思います。

年齢は?

8歳~となっていますが、ルールが単純なのでもう少し若い年齢でも十分参加できると思います。

時間は?

10~20分となっています。実際15枚のカードを出し合うのでサクサク進みます。

親子でやるとき意識していることは?

ルールになれないとどうしても15枚の手札を適当に出してくるので、もったいない(例えば低い数字で13~15を出してきたり)ときは理由つけて教えます。運要素が低いと思うので、これで親が負けるようになってほしいかなと。 

ハゲタカのえじき (Hol's der Geier) 日本語版 カードゲーム

ハゲタカのえじき (Hol's der Geier) 日本語版 カードゲーム