分かってみればどうということはない

生活の雑記帳。子供とでかけたところや遊んだものなど。

お気に入りのミニボールペン

メモを取ることに興味を持つと、自然とメモ帳やメモ用のミニボールペンも気になるようになりました。

ミニボールペンも各社色々出しており、サイズはミニでも値段が安いわけではなく300~500円くらいしますが、お気に入りなのが「スリップオン シエラ(SIERRA)」。

理由は以下のようにロルバーンスリムのリングにSIERRA 油性ボールペンSがジャストフィットすること。またカスレたりインク玉が出ないのもグッドポイントです。

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ただ昔は大型文具店に行けば見かけていたのですが、最近とんと見かけなくなったので絶版になる前に買いだめしておこうかなと思うこの頃です。

 

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アクションプランナーでほぼ日カズン用メモ帳を使ってみたこと

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アクションプランナーを使っていたときの話。

アクションプランナーはスケジュール管理が目的でした。

しかし、議事録等記録用のノートが仕事では必要であり、以前まではA5ノートと一緒にキングジムのペネフィットに入れて使っていたのですが・・・ 

2冊体制はぶ厚くてカバンの容積を食う問題発生

色々探したところほぼ日カズン用のメモ帳がA5サイズな上に薄いのでためしてみると、アクションプランナー用カバーにドンピシャに入り良い感じでした。2冊500円のなかなかのコストですが、分厚い問題は解決できたので良しとします。

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モレスキンにQuiver社のペンケースを付けてみたこと

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ずっと前に衝動買いしたモレスキンをLAMY万年筆購入記念に自分の考えやメモ用に最近使い始めました。

ここで困ったこととしては、ほぼ日にようなバタフライストッパーが無いモレスキンだと万年筆を別にもたなければならないこと。

あまりペンケース等は使わない上なるべくならモレスキンとセットで持ち歩きたいので、誰かうまいものを発明してないかしらと色々サーフィンしてみると↓の記事発見

http://hirobi66.com/archives/1867

ポケットサイズのモレスキンにピッタリの大きさの上、開く動作にも邪魔にならず良い感じです。2本まで入れられますが取り敢えずは一本体制で使ってみる予定。

黒い紙に書ける200円のボールペンを発見

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巷で評判のJuice Upホワイト。

何が驚いたかというと最近はやりのビジネス仕様の黒い表紙のノートにも

日付等かんたんにかけること。

昔は乾きが遅い白ペン使っていたのが嘘のようです。

200円という安さでこの技術はパイロット様に脱帽です。

LAMY万年筆を初めて買ったときのこと

 

基本筆記具はボールペンで、万年筆など見向きもしなかったのですが、ついつい衝動買いしたときのことをご紹介したいと思います。

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万年筆についての印象とネット記事の影響

基本実用性を優先しがちなので

  • 手入れが必要(放置するとインクがでなくなります)
  • 一色しか使えない
  • 高い
  • ノック式ではないからキャップを外す手間が要る(ノック式もありますが)

という特徴がある万年筆は殆ど使ったことがありませんでした。

ただ、文具に興味があるとどうしても万年筆の良さを訴える記事が目に入り

  • ヌルヌル感で筆圧を入れなくても書ける
  • 書いた文字に人間味がある
  • 人前に出して恥ずかしくない

という長所もあることを知りました。

買ってみた感想

以下の記事を読んでいたら、送料無料で安かった(2458円)のもありついスイッチを押されてLAMY万年筆を購入。

bamka.info

 

使ったみた感想としては

  • 極細(EF)のものにしましたが、スタイルフィット0.38mmより当然太い。
  • LAMY製の特徴っぽいですが、そこそこ筆圧が要る。

とつい欠点が見えがちでしたが先日

文字を見返すと確かに文字に表情があるように見える

ことに気づき少し愛着が湧き始めました。

毛嫌いせずに色々使ってみていいところや使い所を自分なりに見極めていきたいと思います。 

LAMY ラミー 万年筆 ペン先EF(極細字) サファリ スケルトン L12-EF 両用式 コンバーター別売 正規輸入品
 

 

 

念願のLAMY 4色ボールペンを購入

 

斎藤先生の3色ボールペン読んでから多色ボールペンにハマって、ネットで色々調べるたみに登場してきたLAMY 4色ボールペン。ずっと気になっていましたが誕生日プレゼントとしてもらったので早速使ってみました。

開封の儀

純正芯の変更

純正芯は書き始めかすれるといたく評判がよくないので、パイロット(BRFS)に変更[ちなみに1本単位はヨドバシドットコムで見つかりました(11/26時)。]

使ってみた感想

まず見た目が短い!

普通の多色ボールペンと比べると明らかに短くそこが先ず衝撃でした。

あとは、色を出すためにペンを回転するとカラっといいいう音がしますが、ここは他のペンにはないLAMYの味なのかなと。

ペンを持ってみるとゴテゴテした装飾がなく、無駄を取り払ったシームレスなのが非常に良い感触。色々使ってみたいと思います。 

LAMY ラミー 4色 ボールペン 油性 2000 L401 正規輸入品

LAMY ラミー 4色 ボールペン 油性 2000 L401 正規輸入品

 

 

キングジムのノートカバー「ペネフィット」を使ってみた

手帳やノートを使っていると、ついついさらなる利便性の追求のため各社のノートカバーにも目が行ってしまいます。今回は、キングジムのペンケース付きノートカバー「ペネフィット」を購入したときの雑感をご紹介します。

ペネフィットとは

ノートカバーとペンケースが一体になったアイテムで2014年に発売になりました。ペンケースは外すことが出来るのもミソ。お値段はA5サイズで2300円、B5サイズで2500円です。

www.kingjim.co.jp

実際に使ってみた雑感

当時使っていたA5版手帳(アクションプランナー)と議事録用A5ノート(50枚の厚さ!)両方入れて閉じることが出来ました。

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個人的に一番の利点としては、これまでStyle Fitしか使えなかった筆記具が、蛍光ペンや万年筆なども持参できるようになることです。

胸ポケットとかに入れておくと、無くすやら家に持って帰ってしまうやら、Yシャツ汚すやらで出来るだけイレタクアリマセン・・・

なお、欠点としては、ペンケースの色合いがややずぼったいのと、マグネットと違ってボタンで止める形なのでその使い方が使用者に許容できるかどうかと思いました。

 

B6やA6も出てくれると色々な選択肢になるのですが、まだ無理そうですね。